インフラの入り口【愛知県豊橋市@】
2026/02/25
インフラの入り口− 手筒花火と吉田城 −
豊橋市が発祥の地といわれる「手筒花火」を前面に描き、背景には市民の水源である「豊川」、市の木「クスノキ」、市のシンボル「吉田城」をデザイン。
手筒花火は火薬を詰めた竹筒を人が抱えて放揚するもので、天高く吹き上がる火柱は迫力満点です!
揚げ手が自ら竹の切り出しから火薬の仕込み、詰め込みまでのすべてを行う、450年以上もの歴史がある伝統行事です。
元々は神社の祭礼で五穀豊穣(豊作祈願)や無病息災、家運隆盛などを祈る行事として行われてきました。
現在では祭りだけでなく、イベントとして7月の豊橋祇園祭を中心に盛んに揚げられており、夏の風物詩として観衆を魅了しています!
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