誠之社長の問わず語り【第61話】グループ永年勤続表彰
2026/03/02
誠之社長の問わず語り
2月も色々あって書きたい話が結構あるのですが、2月27日に行ったグループ永年勤続表彰をテーマにしたいと思います。
この行事は当社グループで大切にしてきたものですが、コロナで中断して以来、実に6年ぶりに再開することができました。
私はグループのホールディングス会社の社長も兼務していますが、この会社の社長に就任して初めてのグループ永年勤続表彰となりました。
グループ代表として初めて挨拶をしましたので、今回はその内容を以下お伝えしたいと思います。
『みなさん、こんばんは。本日は期末のお忙しい中、この会にご出席いただき、誠にありがとうございました。
まずは、それぞれの節目を迎えられた皆さんに心より御礼申し上げます。
グループとしてとても大切にしてきましたこの会ですが、コロナ禍で中止して以来、実に6年ぶりの開催となりました。
私の中ではこの行事の再開で、コロナで止まっていたものが、ようやく全て戻ったという気分で一安心しております。
これまで入念な準備をし、開催まで漕ぎつけて下さった皆さん、本当にありがとうございます。
さて、この中断していた7年の間にも着実に成長を続け、グループ全体の売上高は年間250億円を超え、グループ全体の従業員数も4000人を超える規模となりました。
これもひとえに、みなさん一人ひとりの頑張りの賜物と厚く御礼申し上げます。
一方で、コロナだけでなく、世界そして日本、私たちを取り巻く情勢は大きく変化しており、私たちが取り組むべき課題も見えています。
安全に代表されるコンプライアンスの徹底は、その最たるものと考えています。
成長に慢心することなく、成長している今だからこそ、基本に立ち返り、足元を見つめなおし、時代に合わせ進化していかなければ、将来の成長はありません。
我々グループの基本は社是「協力と進歩」です。
各職場単位から、部署間、グループ各社間にいたる各層で相手を思い、協力しあうこと、そして各個人・各層で、どうしたらもっと良くなるかを考え、改善し、進化していくことが、私たちグループが最も大切にすべき価値観であると、私は思います。
2年後には当グループが事業を開始して、70周年を迎えます。
私は日々、そして1年1年の積み重ねが歴史をつくると考えています。
グループ全員で「協力と進歩」を胸に、日々グループの歴史を一緒に積み重ねていきましょう。』
上記は、今の私の思いをこめたものです。創業の思いである「協力と進歩」をブレない軸とし、時代の流れにしなやかに対応し、変化しつづけることが最も大切なことだと信じています。
上記あいさつには、今の私の気持ちを凝縮していますが、こうして書き記して残せるのが、ブログのいいところですね。
これからも適宜掲載して参ります。



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