誠之社長の問わず語り【第67話】スポーツの力の活用(その2)
2026/08/05
誠之社長の問わず語り
大相撲名古屋場所が、先月末無事千秋楽を終えました。
私は放駒部屋の名古屋での後援会を担っており、成績もまずまずの結果を残してくれて、何よりも酷暑の中、大きな怪我なく終えられたことに安堵しております。

そうこうしているうちに、ここ愛知県ではアジア大会が9月に始まります。
当社グループから男子ホッケーで3名、女子ボクシングで1名、計4名の社員が出場する予定となっており、出場選手皆の活躍を祈念しておりますし、観戦にも行くつもりでいます。

ブログの更新が少し遅れましたが、昨日ご縁をいただき、トヨタの女子バスケットボールチーム「アンテロープス」の施設と練習を見学させていただきました。
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前職時代から従業員駐車場の一部に建っており、場所はよく知っていましたが、内部に入らせていただくのは初めて。
コートはもちろん、トレーニング設備やリカバリー施設なども充実しており、選手たちをよくケアできている様子が、十分に感じられます。


今回訪問時には、ワールドカップ日本代表やアジア大会日本代表に選手やスタッフが多数派遣されており、練習は少人数でしたが、挨拶から練習の雰囲気まで明るく溌剌としていて、チーム全体でもとてもいい雰囲気だと感じました。

また、チームの方針や挑戦について、とてもいいプレゼンテーションを聞きました。
アンテロープスの挑戦ということで、「コートの内外で『女性の可能性を狭める見えない壁』に真っ向から立ち向かう」。
・女性だからという思い込みを壊す
・葛藤を乗り越え自分らしく生きる強さを体現する
・ライフステージが変わっても挑戦を続ける新しい生き方を提示する
我々の企業グループにも大いに当てはまる挑戦だと共感しました。
スポーツであっても仕事であっても、男女関係なく、成長して自分らしく生きる・・・
そんな環境づくりをグループ全体で挑戦してきたいと強く思いました。
アンテロープスさんに、これからしっかり学ばせていただきます。
ps:練習場で頂いた『トヨタの水』、とても美味しかったです。

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