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誠之社長の問わず語り【第69話】世の流れに合わせ、変化すること

2026/10/01

誠之社長の問わず語り 

今日時点でまだアジア大会が地元・愛知/名古屋で開催中です。

このあとはアジアパラリンピックも控えています。

書きたいことは色々あるのですが、来月総まとめで書いてみようと思います。

 さて、9月は短期間でしたが、シンガポールに行ってまいりました。

お客様を複数訪問したので、状況や感想などを記したいと思います。

 清掃関連では、ホテルとコンドミニアムの新規受注がとれたので、現地現物で確認しました。

いずれも高級な部類に入る物件ですので、施設そのものが随分立派です。

ホテルはシンガポールらしい、リゾート感がよく表現されています。

プールなど水回りを中心に、丁寧に清掃している様子を拝見しました。

コンドミニアムも自家農園や公園が設置されており、いずれの物件も緑が多く、落ち葉の処理などに随分手間がかかっているとのことでした。




また、公共事業では、既に受注しているシンガポールでも伝統と格式の高い公園・フォートカニングパークを訪問。

担当者様が変わられたとのことで、弊社の仕事の評価をお聞きしました。

かなりの好評価をいただきましたが、それに甘えることなく。

更なるコミュニケーションや作業の改善について意見交換しました。


また、今回一番印象に残ったのは、台湾の半導体工場の緑化作業です。

9月28日に開所式があったのですが、式典の前に最後の追い込み作業をしている現場を見てきました。

お客様からのご要望があり、数か月前に見た時から緑地が随分増え、大変さが見てとれました。

この現場の工事の責任者は日本の竹中工務店様と台湾のゼネコンのジョイントベンチャーで作業が進んでいますが、私共は竹中工務店様からご発注いただいています。

台湾の半導体企業は飛躍的に発展していますが、ポリシーとして、不可能なことにこそチャレンジして、業績を伸ばしていると伺いました。

最初から不可能だから諦めるというのは論外。

他社が不可能だと思っていることに挑戦し、少しずつでも変えていき、達成しているということをうかがい、これは私たち、そしてどの企業にも当てはまるなと実感しました。

『不可能へのチャレンジ』忘れてはいけない言葉に込めた意味・企業の姿勢に大いに学びました。


PS:私の些細なチャレンジの一つですが、実は東南アジア系の料理が苦手だったのですが、

これまでの出張で随分美味しく感じるようになっています。今回は、フィッシュカレーとスパイス麺に挑戦し、大いに見方が変わりました。

チャレンジ、大事ですね。