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インフラの入り口【愛知県豊橋市A】

2026/03/04

国の登録有形文化財である「豊橋市公会堂」を背景に、市電の愛称で親しまれている「路面電車」と、市の花である「ツツジ」がデザインされています。

昭和初期の趣を残す風格豊かな外観を持つ豊橋市公会堂は、映画やドラマのロケ地としてもたびたび使われており、ドラマ「陸王」では最終話を中心に登場しました!


また、豊橋の路面電車は1925(大正14)年に開業し、豊橋駅〜赤岩口・運動公園前までの約5.4kmを運行しています。

東海地方で唯一現存する路面電車として、現在も市民の足として活躍しています!

夏季には市電に乗りながらビール飲み放題と軽食を楽しめる観光列車「納涼ビール電車」が、冬季には車内でおでんを味わえる「おでんしゃ」が運行されるなど、季節に応じたユニークな企画が人気を集めています!


そして、豊橋路面電車は2025年に開業100周年を迎えました!