誠之社長の問わず語り【第65話】進歩について
2026/07/01
誠之社長の問わず語り
昨日のサッカーワールドカップでの日本×ブラジル戦をライブで見ました。
大変残念な結果でしたが、世界トップレベルのチームと勝敗を争うレベルに進歩していることは実に素晴らしいですし、世界一を取る困難さも改めて痛感しました。
世界は広いので、色々学ぶことが多いですね。
一方で6月は嬉しいニュースがありました。
男子プロゴルフの下部ツアーのACNツアーで加藤金次郎選手が初優勝しました。

小学生の頃から応援し続けてきましたが、毎年着々と進歩して、昨年9月に史上最年少しでプロに昇格、そして今回の下部ツアーでの優勝と着実にステップアップしています。
加藤選手の努力の賜物だと思いますが、進歩の過程を見続けてくると増々応援したくなりますし、世界に向けてはまだまだ課題は多いのでしょうが、大きく羽ばたいて欲しいです。
また、6月にはシンガポールにある3社の事業視察に行きました。



人手不足はシンガポールも日本と同様で、様々な取り組みをしてくれていました。
その一つが清掃ロボットの導入です。



まだトライアルですが、人手不足を機械で補うのは、私共の業界においてとても重要な取り組みだと考えています。
確かに機械が補えないこともあるでしょうが、まずは思い切ってトライして、そこに技術の進化を見出していく必要があるのではと思います。
こういう失敗を咎めるつもりは毛頭なく、トライせずに静観して時が過ぎていくのを待っていることを、むしろ咎めたい。
失敗してこそ見える改善点があり、それをいかに解決していくかが知恵の見せ所。
人の進歩はそういうところから始まると思っています。
サッカーでもゴルフでも同じではないでしょうか。
これからも、従業員みんなが進歩していくことをしっかり支援していきたいと考えています。
シンガポール出張時に、サッカーワールドカップ初戦があり、私の宿泊先の目の前でメキシコ×南アフリカ戦のライブビューイングがありました。
何の喧騒かと目覚めてこの盛り上がりに気づきました。
深夜に大盛り上がりするメキシコの皆さんを見て、これは仕方ないと思った次第・・・いい経験をさせてもらいました。


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