誠之社長の問わず語り【第68話】世の流れに合わせ、変化すること
2026/09/07
誠之社長の問わず語り
今月も更新が若干遅くなり、申し訳ありません。
弊社グループでは、月末にグループ各社の状況を報告する会議があり、各社持ち回りで、それぞれの会社のトピックスを紹介してもらっています。
グループ内で共有できるような好事例や、各種プロジェクトへの対応状況などを各々で決めてもらい、その報告を各社代表が聞いて、今後の活動に生かしてもらうという形で進めています。
先月末に、その一社でとてもいいなと思った事例があり、その現場を見た上で、このブログでも紹介したいと思い、少々時間を要しました。
当社グループにはアトラスカーゴサービスという会社があります。
物流事業や車両リース・保険など、お客様はグループ外にも勿論いますが、グループ各社を横断して事業を展開していることも特徴です。
今回は、運輸部門でトラックのドライバーの皆さんの点呼などをシステム化したことを報告してくれました。
私もドライバーの一人になった形で体験させてもらいました。
これまでトラックドライバーの点呼は面着でしたが、規制緩和が進み、ウェブやリモートでの対応もOKになり、このシステムを導入したそうです。
入退場の管理はもちろん、運転上必要な体調管理やアルコールチェック、各種報告事項などを、システム上で行うものです。
管理者もドライバーも作業負荷の低減につながっており、ITを使った業務改善に感心しました。
世の中が変わっていく中で、各社の置かれている環境を見て、自分たちが更に進化できるように改善していくことが大切です。
私共のグループは、メンテナンス・物流・老人ホームなど、人的資源に頼る部分が大きいですが、昨今の採用の厳しさを考えると、ITなどを使った業務の効率化が増々求められています。
各社・各職場で変化に対応して改善していくことを実践してくれていることに、とても心強く感じました。
アトラスカーゴサービスの玉江社長以下、皆様の努力に感謝するとともに、この事例をグループ各社に横展開してもらいたいですし、この活動に各社も刺激を受けて、新たな変化・改善に取り組んでくれたらと思います。




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