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誠之社長の問わず語り【第62話】2026年度所感

2026/05/12

誠之社長の問わず語り 

ゴールデンウイークを挟んで、今月の更新が遅くなり、大変申し訳ございません。
ゴールデンウイークの前半には、名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開催された、中日クラウンズの観戦に行ってきました。
弊社でずっと支援してきた加藤金次郎選手が、プロ転向して凱旋してきたので、応援にも力が入りました。
昨年は予選の壁に跳ね返されましたが、本年は予選を突破して、35位タイでフィニッシュ。プロでもしっかり戦えるという力量を見せてくれて、とても嬉しかったです。
また、中日クラウンズは、今回で66回目の開催となる、日本で現存する民間最古のゴルフトーナメントとのことで、日本のゴルフ発展に大きく貢献されています。
このトーナメントを始められた方々の情熱や、ここまで歴史をつないできた関係者の皆様の努力は、ひとかたならぬものがあったと思います。


また、4月18日には、パロマ瑞穂スタジアムの完成式典にご招待をいただき、参列させていただきました。

真新しい競技場の施設が素晴らしいのはもちろんですが、競技がない日も地域の方々にランニングコースとして一部が開放されること、また、この地域には古墳時代の遺跡があり、その時代の発掘物や資料を展示するスペースも併設していることなど、地域のために貢献する施設でもあるのだなと、現地現物で痛感しました。
また、競技場全体を支援するパロマ様のご挨拶の中で「瑞穂の地で生まれた地元の企業として、地元に貢献するためサポートしている」という言葉にも感銘を受けました。
私たちも瑞穂ラグビー場を微力ながら支援しておりますが、全く同じ思いです。


我々企業は、会社の頑張りや成長はもちろん大事ですが、地域の方々に賛同や支持を得ることも大切です。
利益は自らの会社のためだけでなく、社会をもっとよくすることにも資する使い方をしなければ、会社として永続しないと、私は考えます。
もっと世のため・人のためになる企業、もっと社会に貢献できる企業にならねばと、心から思っています。